牡蠣サプリメントの飲み方

豊富な栄養で人気の牡蠣エキスが含まれているサプリメントを飲みたいと思っています。

疲れが取れなくて、栄養ドリンクに頼っています。特にお酒を飲んだ次の日は、朝から起きられなくて一日中ダルさが抜けません。仕事とお酒の疲労感は倍増する毎日です。

先日の事ですが、牡蠣小屋で飲み会があったんです。お酒を飲む前に「ウコンの力」を一本!そして飲んだ翌朝は「アリナミンV」を一本という具合です。翌日の辛さは半端じゃありません。また明日が辛いんだろうな?などと思いながらもお酒を飲んでしまう自分が嫌になります。

ところが、その時の朝は、まったくダルさもなくスッキリとした目覚めだったんです。

あれあれ!何が起きたんだ?と不思議に思っていました。そんな事も忘れて、翌日からは酷い疲労感と闘っていました。ところが、ある日のことです。お酒を飲む前にコンビニで栄養ドリンクを購入していると友人がサプリメントを飲んでいました。

何を飲んでるのと聞くと・・・牡蠣サプリさ!これを飲むと二日酔いしないんだ。お前も飲むか?と2粒くれました。そして、寝る前に「2粒」飲めと別にくれたのです。友人が言うには、翌日がぜんぜん楽になるそうです。

そして、牡蠣サプリを飲んだことも忘れ、翌朝を迎えました。

そうなんです。友人の言ったとおりになったのです。

まったく胸のムカムカもなく、目覚めもスッキリ!これヤバイな、俺も購入しようと決心しました。

だって、よくよく考えると、牡蠣小屋で焼き牡蠣を何十個も食べた日は、まったく酔いませんでした。あれは、牡蠣の栄養成分で肝臓が助けられたんじゃないかと思うんです。ただ毎日牡蠣を食べるのはシンドイこと!ならば、サプリメントという話です。

まあ単純と言われれば、その通りですが、私には合っていたようです

千賀が日本を救う好投で難敵イスラエルを撃破!

日本が決勝ラウンド進出を決めたイスラエル戦での勝利の立役者は、

何と言っても、ソフトバンクの千賀滉大投手でしょう。

千賀投手と言えば、2015年まで中継ぎで活躍していましたが、

昨年、先発に転向していきなり12勝をあげる活躍を見せました。

今回のWBCでは、先発ではなくて中継ぎを任されていましたが、

あまりにも先発陣の調子が良くないため、

イスラエル戦では先発を任されることになったんです。

個人的には、千賀投手は後ろで投げてもらいたいと思っています。

特に、150キロ台中盤のストレートとお化けフォークと呼ばれる

落差がかなり大きいフォークボールの大きな武器を2つを持っているので、

一番後ろのクローザーが適任だと考えていました。

今大会の日本のクローザーは、西武ライオンズの牧田投手ですが、

イスラエル戦は、9回に登板して3失点しましたから少し不安です。

千賀投手なら牧田投手よりはかなり安心できるんですが、

日本の先発陣の窮地だったので、まあ致し方がないですかね。

でも、本当に千賀投手がいてくれて本当に良かった!

実際、千賀投手は、イスラエル戦で私の予想以上の

素晴らしいピッチングを見せてくれましたからね。

コントロールは、思ったところにはあまり決まっていなかったけど、

決め球の一つであるお化けフォークを上手く使いながら、

150キロ超えの速球で力負けせずに抑えていました。

まさか5回を1安打無失点に抑えてくれるとは。

試合は、筒香選手のホームランをきっかけに終盤で8点を奪い、

結局、8-3で難敵イスラエルを撃破することができました。

負ければ敗退の可能性もあった日本の窮地を救ってくれたのは、

先発の千賀投手の好投のおかげなのは言うまでもありません。

最後まで勝ち進んでも、残りはあと2戦しか戦えません。

もし、千賀投手が残りの準決勝か決勝に登板したとしても、

先発での登板はもうないかもしれません。

順番から言うと石川投手と菅野投手が先発で登板しそうなので、

おそらく、千賀投手は後ろを任されるのではないでしょうか。

ただ、イスラエス戦は、かなりの好投を見せてくれましたし、

球数も5回まで63球と制限の80球まで少し余裕を残して降板したので、

先発が早い回で捕まったら、ロングリリーフがあるかもしれません。

いずれにせよ、千賀投手の力は今の日本には欠かせないので、

残りの2戦も日本のために頑張ってくれることを期待しています。

山中慎介がカルロスカールソンをTKOで倒し12度目の防衛成功

今日も“神の左”が炸裂して、相手を寄せ付けませんでした!

3月2日の行われたボクシングWBC世界バンタム級タイトルマッチで、

チャンピオンの山中慎介選手が、同級6位の挑戦者カルロスカールソンを

7回TKOで倒し、12度目の防衛成功しましたね!

山中慎介選手は、5度のダウンを奪っての勝利でしたが、

相手のカルロスカールソンもなかなかタフな選手でしたね。

それに、想像していたより、相手の良いパンチを貰っていた感じがします。

たぶん、最初は様子を見ながら相手の動きに合わせていたようでしたが、

もっと自分らしく思い切った試合をしても良かったと思います。

良いところも悪いところも出ちゃった感じですね。

今回の試合では、不用意に右フックを貰っていましたが、

前回のモレノ戦も、同じような右フックでダウンしてしまいましたからね。

でも、一瞬危なかったものの、さすがチャンピオンでしたね。

その後は、相手に勢いづけさせることなく、

さらにダウンを奪って突き放しましたからね。

それにしても、チャンピオンの山中慎介選手は強すぎるの一言。

特に、“神の左”と呼ばれる伝家の宝刀左ストレートは破壊力抜群!

破壊力だけでなく、スピードもあって相手がのけ反って

交わしたと思っても、さらにもうひと伸びして当たってしまうのです。

また、相手との距離のとり方も上手いと思います。

よく見ていると、相手がパンチを打ち終わったのに合わせて

チャンピオンはパンチを繰り出していることがよくあります。

おそらく、自分の最もボクシングしやすい距離感に相手を呼び込み、

相手のパンチを交わした瞬間に、バチンと当てる感じですかね。

懐に飛び込んで距離が近いので、後ろにのけ反ってよけようとしても、

相手はよけきれずにパンチが当たってしまうんでしょうか。

この距離感が、パンチがグンと伸びてくるような

錯覚を起こしてしまうのかもしれませんね。

もちろん、これ以外にも、ちょっとしたフェイントを入れたりするなど、

チャンピオンは、いろんなテクニックを駆使して試合をしています。

このような、世界レベルのテクニックが強さを生み出し、

山中慎介選手の12度目の防衛成功に繋がったんだと思います。

同じ階級の選手が恐れてみんな対戦したがらないのがわかる気がします。

次回は、いよいよ具志堅用高さんの日本記録13度目の防衛に挑みます。

対戦相手は、同級2位で22戦22勝16KOの成績を誇る

今注目の若手ルイスネリーじゃないかと言われています。

今回ほどそんなに簡単に勝てる相手ではないかもしれませんが、

なんとか“神の左”で13度目の防衛を成功させてほしいですね。