自衛隊員の意外な訓練とは?

地震などの災害の時にはいち早く駆けつけ、人命救助やインフラの復旧に貢献してくれる自衛隊ですが、その時、炊き出しなど行ってくれる自衛隊員は実は料理のプロなんだそうです。

これは林修の初耳学で放送していた内容ですが、自衛隊員の中には、戦闘を行う部隊だけではなく、それ以外に給養員と言う料理を専門に作る自衛隊員がいるそうです。

給養員は普段は各基地ごとに配置されており、自衛官の毎日の食事をつくっています。その腕前は高級店クラスの料理を作れる凄腕のシェフなんだそうです。

その他にも、自衛隊では変わった訓練を行っている部隊があるそうです。例えば引き算です。この訓練を行っているのは航空自衛隊。

その理由は、極限状態での意識チェックに引き算の訓練が最適なんだそうです。

航空自衛隊のパイロットは、旋回飛行でカラダにかかる重力は8G、これは、ジェットコースターに乗った時の2倍以上の重力がかかり、それに耐える強靭な肉体が必要になります。

自衛隊員は、普段から肉体と精神を極限まで鍛えていますが、そんな自衛隊員でも飛行中に高度が高くなり低酸素状態になると思考能力が衰えてしまうのだそうです。

そこで、自衛隊では富士山の2倍の高さ高度7600mの低酸素に人工的に気圧を低くした低圧訓練が行っているのです。

普通の人なら5分で倒れてしまうそうですが、航空自衛隊の人は、その過酷な環境の中で引き算を行う訓練をおこない自分の思考能力をチェックしているのだそうです。

このような、肉体、精神、思考など、厳しい訓練を日々行い、いざという時に私たちを助けてくれているんですね。本当に「ありがとうございます。」感謝に気持ちでいっぱいになりますね。

IQは母親に似る!?

明石家さんまの『ホンマでっか!?TV』で、生物学者の池田先生が、1万2千人以上の子供のIQを調査したら母親に似ていることが多いことが分かったと発言。

このように言われる原因は、X染色体にある知性の遺伝子は母親から遺伝した時だけ発現して、父親からはあまり発現しないのだそうです。

特に男性のXYのX染色体は母親から遺伝しているので、男性は母親の知性の影響を受けやすいのでは・・・と池田先生談。

さらに、脳科学の澤口先生も子供の学業成績に関して研究した例があって、子供の学業成績が一番高いのは、お父さんとお母さん両親が頭が良い場合。

次の二番目は、お父さんが頭が悪くて、お母さんが頭が良い場合。

そして、三番目は、お父さんが頭が良くて、お母さんが頭が悪い場合。

一番頭が悪いのが、お父さんもお母さんも頭が悪い場合なんだそうです。

だからか、私の頭がこの程度なのは・・・・。妙に納得!

さらに、澤口先生いわく、政治家、企業家など、リーダーシップをとる資質を持つ遺伝子や人気者になる資質の遺伝子も見つかっていて、ある程度の影響を受けていると澤口先生は話していました。

そこで、教育評論家の尾木先生が登場!

遺伝子が出てくると教育学は衰退してしまう。このような科学的な要素ももちろん関係しているが、子供の持っている才能を伸ばすのはそれだけではなくて教育環境の要因も大きいと。

現在の教育の現場では、こうした科学的な要素を取り入れながら、その子の持っている才能を伸ばす教育環境を作ろうとしている。

さらに、尾木先生によると、知能に関しては、約60%が遺伝的な要素、性格も約30%~40%が遺伝的な要素、自尊心は約40%が遺伝、芸術的なセンスは約50%が遺伝と言われているそうです。

こんどは、心理学の植木先生が登場!

環境要因によって遺伝子が発現するか変わるが、知能の中でも記憶力は、親と子は相関関係があるそうです。

心理学の認知科学の研究では、人の記憶力は民族、学歴を超えてみんな同じで、何が差を生むのかは覚えようとするモチベーションが高い方が覚えるのだとか。

約9歳くらいまでは、覚えることに快感情を感じやすいので、ネットで検索して直ぐに答えを出さないで、子どもと一緒にトランプの神経衰弱などをして子供が覚えることに喜びを感じさせることが記憶力を伸ばすことに繋がると話していました。

再び、澤口先生が登場して、7歳~8歳くらいまでにIQを伸ばしてしまえば、その後は落ちない傾向があると、また、幼少期に危険な遊びをして数多く体験した子供のは心の強さが伸びやすいと話していました。

CHEMISTRYが活動再開するらしい

男性ヴォーカルデュオ、CHEMISTRYが来年2月に活動再開だって!

最近、あまりテレビで見かけないなぁと思っていたけど、

4年前の2012年の10周年を区切りに、活動休止していたんですね。

どうやら、一度個々でソロ活動に専念したいというお互いの考えから、

一旦CHEMISTRYとしてのグループ活動をお休みしていたみたいです。

堂珍嘉邦さんと川畑要さんの2人で結成されたCHEMISTRYですが、

彼らと言ったら、やっぱり抜群の歌唱力だと思います。

CHEMISTRYの言葉の意味が“化学反応”というだけあって、

2人の声のハーモニーは、本当にキレイで癒されますよね。

デビュー曲「PIECES OF A DREAM」がオリコン1位になり、

その後も次々とヒット曲を連発して凄いデュオが現れたなと思いました。

CHEMISTRYのデビューのきっかけはテレビ東京のオーディション番組

「ASAYAN」の男子ヴォーカリストオーディションでした。

学生の頃いつも見ていたからオーディションのことはよく覚えています。

このオーディションは男性デュオを選ぶだめのものだったんですが、

最終選考には、堂珍さんと川畑さんを含む5人が残りました。

実は、この5人の中には、今現在EXILEで活躍している

ATSUSHIさんとNESMITHさんの2人がいたんです。

のちにEXILEのメンバーとなるこの2人が落ちたんだから、

もの凄くレベルの高いオーディションだったことがわかります。

特に、圧倒的な歌唱力を持っているATSUSHIさんが、

最終選考で落とされたんだから驚きですよね。

正直、こんなことを言ったら堂珍さんと川畑さんに失礼ですが、

ATSUSHIさんの方が、歌唱力は高かったと思います。

実際、番組サイドもATSUSHIさんが一番実力があると認めていました。

では、なぜCHEMISTRYにATSUSHIさんが選ばれなかったのか。

確か上手すぎるがゆえに逆に落とされたと記憶しています。

今回の男性デュオに選ばれなくても、いずれ必ずどこかで活躍できるし、

それだけの実力なら、ソロという形でやった方がいいという理由でした。

一番上手い人が落ちるって意味がわかりませんが、

デュオだからバランスを取ったということなんでしょうか。

少し話がそれちゃいましたが、CHEMISTRYの復帰は嬉しいですね。

ファンの皆さんも2人の復帰を待ち望んでいたに違いありません。

また、あの美しいハーモニーを聴けるなんて、今から待ち遠しいですね。

セレッソ大阪の柿谷曜一朗選手とタレントの丸高愛実さんが結婚を発表

またまた美男美女カップルがめでたくゴールインしたそうです。

セレッソ大阪で活躍する柿谷曜一朗選手とタレントの丸高愛実さんが

12月8日に結婚したことを発表しました。

どうやら、柿谷選手が愛着のある背番号8の数字に合わせて、

8日の午後8時に発表したようです。

おそらく、セレッソ大阪がJ1に復帰して一応一区切りついたから、

柿谷選手は丸高さんにプロポーズしたのかもしれませんね。

2人は共通の知人を通じて出会ってから、2年半の交際を経ての結婚。

去年のお正月には、柿谷選手は丸高さんを実家に連れて行き、

両親にお付き合いしていることを伝えたみたいです。

柿谷選手は、一時期スイスのバーゼルというチームに移籍したけど、

思ったほど結果を残せていなかったイメージがあります。

さらに、バーゼルを退団して主将としてセレッソ大阪に復帰した今年も、

手術をするほどの右足首の怪我で辛い時期もありました。

そんな辛い時期を支えてくれたのが丸高さんだったそうです。

柿谷選手も自分を支えてくれる丸高さんの姿に徐々に惹かれていき、

この人と結婚したいと強く意識するようになったと言っています。

2人はセレッソ大阪に復帰してから同棲を開始。

丸高さんの支えは、J2からJ1への昇格を目指すセレッソ大阪で奮闘する

柿谷選手の大きな力になったのは間違いありません。

丸高さんのインスタグラムに投稿された写真を見てみると、

2人共とても幸せそうな表情をしています。

子供に関しては2人くらい欲しいそうで、

笑顔の絶えない温かい家庭を築いていきたいとのこと。

今のところ、いつ式を挙げるかはまだ未定ですが、

近いうちに、モルディブへ新婚旅行に行くみたいですね。

それにしても、こんなに美人で献身的に支えてくれる

お嫁さんをもらった柿谷選手が本当に羨ましすぎます。

まあイケメンでサッカーも上手けりゃそりゃモテますよね。

あぁ~ 自分もこんな素敵なお嫁さんが欲しいなぁ~

サウンドトゥルーがチャンピオンズカップを制してダート界の新王者に!

王者ホッコータルマエが引退して、ダート界に新たな王者が誕生!

今日、中京競馬場行われた第17回チャンピオンズカップは、

6番人気サウンドトゥルーが豪快に差し切ってJRAのG1初制覇。

地方では、昨年の暮れに東京大賞典を勝っていてG1通算2勝目ですね。

ここまでG1レースを10勝していた砂の王者ホッコータルマエが引退し、

混戦模様となった今回のチャンピオンズカップ。

ダート6連勝中の武豊騎乗のアウォーディーが1番人気となったものの、

過去のレースぶりを見ていると、堅い1番人気とは言えませんでした。

ダート6連勝のうち地方のレースでは、圧勝しているレースもあったけど、

中央のレースでは、ほとんどのレースが接戦の勝利なんですよね。

ましてや、強い馬が集結する中央のG1レースは初めてだから、

簡単に負けてしまってもおかしくありません。

私の個人的な注目馬は、10番人気アスカノロマン。

5走前に今回1番人気のアウォーディーとわずか0.1秒差の2着。

なんに、アスカノロマンは10番人気と人気薄はオイシイですね。

実際に、レース本番も先攻して道中3~4番手で追走し、

直線に入って和田竜二騎手のムチが入ると即座に反応。

直線半ばを過ぎて先頭に立つとしぶとく粘って3着確保しました。

1番人気アウォーディーは、アスカノロマンには競り勝ちましたが、

道中後方から2番手の位置でジッと脚を溜めて直線勝負の

6番人気サウンドトゥルーが直線一騎の豪脚でゴボウ抜き。

最後は、ただ1頭上がり35秒台の強烈な末脚を使っていて、

よくあの位置から届いたなぁと驚きました。

昨年3着のリベンジができたのは、馬の能力が高かったのはもちろん、

大野拓弥騎手の手綱さばきも良かったんじゃないかと思います。

彼は今日のレースの6番人気サウンドトゥルーのように、

たまに人気薄の馬で穴をあけることがあります。

昨年のスプリンターズステークスというG1レースでも、

13番人気のスノードラゴンを優勝に導いていますからね。

今日のチャンピオンズカップは、人馬共に最高のレースをしたからこそ、

優勝という最高の結果につながったんじゃないでしょうか。