メジャーも容認した大谷翔平の二刀流

2016年のプロ野球は、日本ハムが日本一になって幕を閉じましたね。

日本ハムと言えば、やっぱり二刀流の大谷翔平選手ではないでしょうか。

大谷選手は、高校生の時からすでに大きな注目を集めていました。

花巻東高校では、3年生の県大会の時に球速160キロをマークするなど、

ピッチャーでのスケールの大きさが際立っていました。

少し昔に横浜高校の松坂大輔選手が怪物と騒がれてプロ入りしたけど、

それと比べたら、高校生で160キロの大谷選手選手は化け物ですよね。

でもね、大谷選手の凄さはピッチングだけではないんです。

高校時代の通算本塁打数は56本とバッターとしても一級品。

甲子園では、現在阪神タイガースのエースとして活躍している

藤波晋太郎選手から打ったホームランは今でも目に焼きついています。

だからと言って、プロでもバッティングが通用するかは別です。

高校生レベルのピッチャーが相手だったから打てたのかもしれません。

プロのピッチャーのレベルは、高校生とはわけが違います。

ところが、プロ入り後も1年目こそ成績は振るわなかったものの、

2年目はピッチャーで11勝しながらバッターとしても10本塁打を記録。

あのベーブ・ルース以来の2桁勝利&2桁本塁打を達成したんです。

さらに、今年2016年は、打率.322、本塁打22、104安打を記録し、

バッティング技術が本物だったことをプロで証明してみせましたね。

そんな大谷選手をメジャーが放っておくはずがありません。

早ければ来年2017年のオフにもポスティングシステムで

メジャーに挑戦するかもしれないと言われています。

メジャーではピッチャーとしての評価の方が高いようですが、

複数球団が二刀流を容認しているみたいですね。

もし、二刀流としてメジャーに挑戦したいのなら、

投手が打席に立つナ・リーグに行くといいかもしれませんね。

今度はメジャーで2桁勝利&2桁本塁打の記録を達成してもらいたいです。