自衛隊員の意外な訓練とは?

地震などの災害の時にはいち早く駆けつけ、人命救助やインフラの復旧に貢献してくれる自衛隊ですが、その時、炊き出しなど行ってくれる自衛隊員は実は料理のプロなんだそうです。

これは林修の初耳学で放送していた内容ですが、自衛隊員の中には、戦闘を行う部隊だけではなく、それ以外に給養員と言う料理を専門に作る自衛隊員がいるそうです。

給養員は普段は各基地ごとに配置されており、自衛官の毎日の食事をつくっています。その腕前は高級店クラスの料理を作れる凄腕のシェフなんだそうです。

その他にも、自衛隊では変わった訓練を行っている部隊があるそうです。例えば引き算です。この訓練を行っているのは航空自衛隊。

その理由は、極限状態での意識チェックに引き算の訓練が最適なんだそうです。

航空自衛隊のパイロットは、旋回飛行でカラダにかかる重力は8G、これは、ジェットコースターに乗った時の2倍以上の重力がかかり、それに耐える強靭な肉体が必要になります。

自衛隊員は、普段から肉体と精神を極限まで鍛えていますが、そんな自衛隊員でも飛行中に高度が高くなり低酸素状態になると思考能力が衰えてしまうのだそうです。

そこで、自衛隊では富士山の2倍の高さ高度7600mの低酸素に人工的に気圧を低くした低圧訓練が行っているのです。

普通の人なら5分で倒れてしまうそうですが、航空自衛隊の人は、その過酷な環境の中で引き算を行う訓練をおこない自分の思考能力をチェックしているのだそうです。

このような、肉体、精神、思考など、厳しい訓練を日々行い、いざという時に私たちを助けてくれているんですね。本当に「ありがとうございます。」感謝に気持ちでいっぱいになりますね。

沖縄でゴルフ合宿

年末年始の休みを利用して沖縄で合宿することになりました。

え、なんの合宿?実はチーム35というゴルフ仲間の会がありまして

昭和35年生まれの56歳~57歳のおやじ達の集まりです。

埼玉の冬は寒いので、年末年始を利用して5日間あたたかい沖縄で

ゴルフの合宿という名目で、お酒を飲もうという企画なのです。

この合宿では、沖縄おすすめゴルフ場4ヶ所でプレーする予定です。

北部にあるベルビーチカントリークラブから、南部にあるサザンリンクスまで

人気のゴルフ場でプレーしながら、夜は那覇で飲むという贅沢な企画。

参加者全員が50代なので、経済的にも余裕があるからできる企画ですが

実は、沖縄出身者が2人もいます。これがゴルフを安くできる秘密です。

冬の沖縄は、意外と観光客が多くて、ゴルフ場も観光客相手の料金になります。

例えば、真夏は6,000円くらいでプレーできるゴルフ場も冬場は、15,000円に

なるほど料金が高騰します。それでも、ゴルフ場は予約でイッパイになるから

恐ろしいというか汚い商売というか、なんとも微妙な感じがします。

というのもお客様すべてが、この料金になるなら、公平な商売と思えますが、

地元のお客さんやメンバーさんからは、この料金は取れません。

つまり地元の客は安くて、観光客は高いという、なんとも可笑しなことになっています。

そこで、沖縄出身の仲間は、地元の知り合いに電話をして、地元の人と一緒にゴルフを

できるようにお願いします。そうすると地元料金でプレーができるのです。

だから4日間ゴルフをしても、ゴルフ代は、たったの28,000円という安さです。

交通費や宿泊代まで支払っても、暖かい沖縄でゴルフができるメリットの方が

大きいし、年末年始を楽しく過ごせるというのも楽しみの一つなのです。

ただ一つ難点は、家族から、どう思われているか?

正月くらい家にいろ!なんて思われてるかも知れません。

だから、全員おみやげに頭を悩ましているのでした。